2009年12月10日木曜日

Phoenix がやってくる

2010年2月25日、
とってもフェイバリットなバンドPhoenixが日本にやってくる。

Phoenixは、音楽的にかなり飽き性な自分が3年以上も愛し続けているバンドです。

ロックサウンドの中に絶妙に落とし込まれたポップネス。
不思議な高揚感を与えてくれるドラマチックな曲の展開。
時折ノスタルジーさえ感じてしまうトーマスのボーカル。


というような、かっこつけた言葉では魅力を寸分も伝えられないので

どうか黙って下の名曲を聴いてみてください。

【Phoenix-Countdown】




どうです。空を飛びたくなってきませんでしたか?

少なくとも、おれは飛びたくなるんです。


SUMMER SONIC 06
Long Distance Call」を聞くことに成功。

その3年後、上の「Countdown」を聞くためにSUMMER SONIC 09参戦を目指すも、日程・財政問題が生じたため失敗。


そんな悲痛な歴史を持つおれは、久しぶりに「ライブのチケット」を取る決意をしたのでした。


ちなみに、
ギターのLaurent BRANCOWITZは
DAFT PUNKのギ・マニュエルとトーマ・バンガルテルと元バンドメイトで

ボーカルのThomas MARSは
映画監督のソフィア・コッポラさんとの間に女児をもうけているらしいです

2009年11月18日水曜日

NEW CINEMA PARADICE

池袋の新文芸坐で、おれ史上最高の映画、

「ニュー・シネマ・パラダイス」が上映される!!!




詳細はいずれ作る(予定の)映画ブログに譲りますが、

とにかく褒めるポイントが多すぎる映画なのです。


簡単に言うと、

ネガティブな要素を除いた(ex.恐怖、絶望)、
面白い映画に必要なエッセンスを、全て備えているような作品。

中でも特徴的なのが、映画の中で至上の映画愛を表現してくれている点。

これを見て映画を嫌いになる人は、きっといないでしょう。

併映の「蒲田行進曲」も名作らしいのでとっても楽しみ。

ちなみに、
初見にも関わらず、オープニングのメロディを聴いて泣いた映画はこの映画だけです。


■上映日
12/11(金) 11:45/16:05/20:25
新文芸坐

2009年11月16日月曜日

小太郎ヶ淵茶屋

だいぶ前になるけど、栃木県は那須塩原に訪れた。

スタンダートな観光を楽しんだ後に、異空間を見つけたので記します。


■小太郎ヶ淵



「静寂に包まれた森林。ただ聞こえるのは渓流の音。その隣には、歴史を感じさせる茶屋。」


この画像だけを見ると、単にキレイという印象を持つかもしれない。

でも、古びた看板を頼りに深い森の奥へと突き進み、静かな淵の向こうに茶屋を見つけた時の感情は、

コワイでした。

失礼を承知で言うと、入店をためらうほどに。


でも、みなさん。もし訪れたなら勇気を出して茶屋の門を叩きましょう。

なぜなら、草ダンゴ(400円)が本当にウマイから。


優しいお店のおばさんに茶屋の歴史について聞くと、
江戸くらいかな」という驚愕のアンサーが返ってきました。


武士的な人たちが訪れたであろう小太郎ヶ淵茶屋

マイナスイオンが掴めそうなくらいに自然が溢れる空間で、
100年続く団子の味を味わえる場所は他にあるのだろうか。

おれの中で日本の文化遺産に登録されたことは言うまでも無いでしょう。

2009年10月23日金曜日

風邪は1日で治す


タイトルは俺ルールです。

早朝までCL(レアル対ミラン)を極寒の室内で見たせいで、
完全に風邪を引いたよ。

健康と引き換えに、グッドゲームを目撃することが出来た。


けど、これを書いている現在。ほぼ完治。


3時間ほど
池袋の「cafe pause」で頭を使ったおかげだろうか。


店内の音楽が良かった。

2009年10月22日木曜日

I'm home

2009年冬。
ただいま、おれのブログ。

ちなみに「I'm home」は厳密に「ただいま」って意味じゃないらしい。
あえて英語で言うなら、って程度みたい。

ってことで、再開。

2008年11月28日金曜日

I feel now

「広告学校に行くしかない。コピーを学ぶしかない。」

と感じた、2006年夏。

その時の感覚と同じようなものを感じた。


気がしました。

2008年11月22日土曜日

コントレイル歓迎会

11/16


サッカー大会は中止&延期

おかげで、FC白岡だけで試合が出来ることに!!


そして

急遽、コントレイル飲み会。

主役ののりこがいないんかい!


でも、歩いて会場に向かったらのりたそに会えて話せたし

あかねちゃんの楽しい一面も知れたし

まつせさんおおたさんとも久しぶりにたくさん絡めたし

るりちゃんという新人さんと友達になれたし


何より純粋に楽しかったし、最高でした。



もちろん帰りは迎えを依頼。 no 飲酒運転。

ごちそうさまでした。