2009年11月18日水曜日

NEW CINEMA PARADICE

池袋の新文芸坐で、おれ史上最高の映画、

「ニュー・シネマ・パラダイス」が上映される!!!




詳細はいずれ作る(予定の)映画ブログに譲りますが、

とにかく褒めるポイントが多すぎる映画なのです。


簡単に言うと、

ネガティブな要素を除いた(ex.恐怖、絶望)、
面白い映画に必要なエッセンスを、全て備えているような作品。

中でも特徴的なのが、映画の中で至上の映画愛を表現してくれている点。

これを見て映画を嫌いになる人は、きっといないでしょう。

併映の「蒲田行進曲」も名作らしいのでとっても楽しみ。

ちなみに、
初見にも関わらず、オープニングのメロディを聴いて泣いた映画はこの映画だけです。


■上映日
12/11(金) 11:45/16:05/20:25
新文芸坐

2009年11月16日月曜日

小太郎ヶ淵茶屋

だいぶ前になるけど、栃木県は那須塩原に訪れた。

スタンダートな観光を楽しんだ後に、異空間を見つけたので記します。


■小太郎ヶ淵



「静寂に包まれた森林。ただ聞こえるのは渓流の音。その隣には、歴史を感じさせる茶屋。」


この画像だけを見ると、単にキレイという印象を持つかもしれない。

でも、古びた看板を頼りに深い森の奥へと突き進み、静かな淵の向こうに茶屋を見つけた時の感情は、

コワイでした。

失礼を承知で言うと、入店をためらうほどに。


でも、みなさん。もし訪れたなら勇気を出して茶屋の門を叩きましょう。

なぜなら、草ダンゴ(400円)が本当にウマイから。


優しいお店のおばさんに茶屋の歴史について聞くと、
江戸くらいかな」という驚愕のアンサーが返ってきました。


武士的な人たちが訪れたであろう小太郎ヶ淵茶屋

マイナスイオンが掴めそうなくらいに自然が溢れる空間で、
100年続く団子の味を味わえる場所は他にあるのだろうか。

おれの中で日本の文化遺産に登録されたことは言うまでも無いでしょう。