2009年12月10日木曜日

Phoenix がやってくる

2010年2月25日、
とってもフェイバリットなバンドPhoenixが日本にやってくる。

Phoenixは、音楽的にかなり飽き性な自分が3年以上も愛し続けているバンドです。

ロックサウンドの中に絶妙に落とし込まれたポップネス。
不思議な高揚感を与えてくれるドラマチックな曲の展開。
時折ノスタルジーさえ感じてしまうトーマスのボーカル。


というような、かっこつけた言葉では魅力を寸分も伝えられないので

どうか黙って下の名曲を聴いてみてください。

【Phoenix-Countdown】




どうです。空を飛びたくなってきませんでしたか?

少なくとも、おれは飛びたくなるんです。


SUMMER SONIC 06
Long Distance Call」を聞くことに成功。

その3年後、上の「Countdown」を聞くためにSUMMER SONIC 09参戦を目指すも、日程・財政問題が生じたため失敗。


そんな悲痛な歴史を持つおれは、久しぶりに「ライブのチケット」を取る決意をしたのでした。


ちなみに、
ギターのLaurent BRANCOWITZは
DAFT PUNKのギ・マニュエルとトーマ・バンガルテルと元バンドメイトで

ボーカルのThomas MARSは
映画監督のソフィア・コッポラさんとの間に女児をもうけているらしいです