2010年2月25日、
とってもフェイバリットなバンドPhoenixが日本にやってくる。
Phoenixは、音楽的にかなり飽き性な自分が3年以上も愛し続けているバンドです。
ロックサウンドの中に絶妙に落とし込まれたポップネス。
不思議な高揚感を与えてくれるドラマチックな曲の展開。
時折ノスタルジーさえ感じてしまうトーマスのボーカル。
というような、かっこつけた言葉では魅力を寸分も伝えられないので
どうか黙って下の名曲を聴いてみてください。
【Phoenix-Countdown】
どうです。空を飛びたくなってきませんでしたか?
少なくとも、おれは飛びたくなるんです。
SUMMER SONIC 06で
「Long Distance Call」を聞くことに成功。
その3年後、上の「Countdown」を聞くためにSUMMER SONIC 09参戦を目指すも、日程・財政問題が生じたため失敗。
そんな悲痛な歴史を持つおれは、久しぶりに「ライブのチケット」を取る決意をしたのでした。
ちなみに、
ギターのLaurent BRANCOWITZは
DAFT PUNKのギ・マニュエルとトーマ・バンガルテルと元バンドメイトで
ボーカルのThomas MARSは
映画監督のソフィア・コッポラさんとの間に女児をもうけているらしいです
16 年前
